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【メリット・デメリット】紙書籍よりも電子書籍を使うべき理由5選!

今では当たり前のように電子書籍のサービスを使い、ebookjapanでは現在3000冊を超える数の漫画を購入、他にもKindleや他のサービスで本や参考書を買ったりしています。

しかし電子書籍を利用し始める前はやはり不安も多く、むしろ不審だとすら思っていました。

実際に電子書籍を毎日のように利用している私が、電子書籍を利用するべき理由を5つに絞って紹介し、気になるポイント等も個別に解説していきます。

【メリット】紙書籍よりも電子書籍を使うべき理由5選

【メリット】紙書籍よりも電子書籍を使うべき理由5選

1.読むのに場所を選ばない
2.紙書籍よりもお得に購入することが出来る
3.何処でも気軽に購入することが出来る
4.紛失・破損の危険がない
5.恥ずかしい作品も遠慮なく購入できる

箇条書きにすると意外と地味に見えますが、その地味さが便利なのです。
今までの当たり前が、もう一つ痒い所に手が届いていない状態だったのだと思い知ります。

読むのに場所を選ばない

紙書籍だと本自体を自宅から持って出なければその時点でアウトです。

これが意外とかさばるし、本によっては重かったりします。

朝時間がない時に慌てて持っていくのを忘れてしまったら、その日1日ずっと読むことが出来ません。

しかし電子書籍であればスマホがあれば読むことが出来ます。

・電車移動の最中に
・お昼休みの時間
・ちょっとした待ち時間

特に『今日はこの本を持って行こう!』なんて思わなくても、空いた時間にスマホで読みたい本を探して続きから読むだけなので相当にお手軽です。

紙書籍よりもお得に購入することが出来る

電子書籍サービスではどのサイトでも定期的に割引キャンペーンやクーポンを配っています。

そのため普通に紙書籍を購入するよりも安く購入できる場合があります。

そういったキャンペーンを利用する事が出来るのも電子書籍サービスならではです。

何処でも気軽に購入することが出来る

スマホさえあれば、電車の中だろうと、会社の中だろうと、移動中だろうと、どこでも場所を選ばずに、好きな場所とタイミングで購入することが出来ます。

紙書籍だと書店が閉まってしまったら翌日開店時間を待ってから購入しなければいけません。

会社などの都合で書店へ行く時間がとれなかったら、次のお休みの日までお預け…なんてこともあるかと思います。

しかし電子書籍であれば、朝の6時だろうと、深夜0時だろうと、24時間いつでも購入出来ます

自由になる時間が少ない人には特におすすめ出来ると思います。

紛失・破損の危険がない

購入した本の管理は、サイトで行われます。

サイトへアクセスし、購入した本をWeb上又はダウンロードして読む形になるので、自宅で本棚を用意して保管する必要がありません。

そのため部屋がかさばらないのは勿論、持ち運ぶことによる紛失やカビの発生などの害、飲み物をこぼしてダメにしてしまうといった破損の心配がないということです。

飲みものをこぼしてしまったら、そのスマホは壊れてしまうかもしれませんが…少なくとも本はノーダメージです。

恥ずかしい作品も遠慮なく購入できる

これは何気に凄いメリットだと思います。

部屋に置いておけないような…

18禁描写のある本や漫画、写真集は勿論、ちょっと『頭大丈夫か?』なんて思われそうなもの。

表紙がヤバすぎてとても書店では買えないような作品等、興味があるのに買えないものってあると思います。

家族や友人にバレる事なく購入して、読むことが出来ます。

そう、電子書籍ならね。

【デメリット】電子書籍の不満点

【デメリット】電子書籍の不満点

1.買いすぎてしまう
2.中古と比べたら高い
3.紙特有の満足感はない
4.脳に入ってくる情報量は少ない

やはりデメリットも相応にあります。
人によってどう感じるかは変わってくると思いますが、解説していきましょう。

買いすぎてしまう

漫画にありがちですが、1冊読んだら続きが気になってしまって次々に購入してしまう現象です。

これは強い自制心の持ち主でなければ耐えられない現象ではありますが、どの道そこまで気になるなら電子書籍でなくとも買っていることでしょう。

とはいえ、電子書籍では買った感覚も薄く、ポチポチするだけで購入出来てしまうので、気が付いたら翌月のクレジットカードの引き落とし額が凄い事に…なんてこともあるかもしれません。

中古と比べたら高い

中古で本を買う事に抵抗がない人であれば,圧倒的に中古本の方が安く済みます。

電子書籍では古い本も新しい本も、クーポン等の割引がなければ基本的に定価で購入することになります。

例えばBLEACHという漫画の場合、中古の紙書籍だと漫画全巻ドットコムというサイトでは全74巻で税込10400円で販売されていました。

»漫画全巻ドットコム-BLEACH

対して私が漫画メインで使用しているebookjapanでは全74巻で税込30020円での販売です。

»ebookjapan-BLEACH

実際はクーポンを使ったり、次の漫画購入に使えるポイントだったりが付与されたりもするのですが、とはいえこの約2万の金額差は埋められません。

そのため中古がいい!電子書籍のメリットより安い方を選ぶ!という方には合わないかもしれません。

紙特有の満足感はない

個人的には何度も繰り返し読むことで少し汚れてしまったり、折れたりマーカーを引いたり…という劣化も本の楽しみ方の一つだと思っています。

が、電子書籍ではマーカーを引いたりすることは出来る物もありますが、紙特有の劣化なんて存在しません。

何度も読んでボロボロになった本…なんて物はなく、何万回読んだとしても綺麗なままです。

ページをめくるといった指への刺激や、脳への刺激はやはり薄いかもしれません。

脳に入ってくる情報量は少ない

これは様々な研究がされているようですが、私が色々調べた中で面白いなと思ったのが、電子書籍で教材を読んだ学生は短期的な覚えるという記憶に頼る傾向があり、紙書籍で教材を読んだ学生は長期的な知るという記憶になっていたということです。

また、寝る前に電子書籍を読んだ場合、睡眠の質が下がる等の指摘もあるようです。

Psychologists distinguish between remembering something—which is to recall a piece of information along with contextual details, such as where, when and how one learned it—and knowing something, which is feeling that something is true without remembering how one learned the information. Generally, remembering is a weaker form of memory that is likely to fade unless it is converted into more stable, long-term memory that is “known” from then on. When taking the quiz, volunteers who had read study material on a monitor relied much more on remembering than on knowing, whereas students who read on paper depended equally on remembering and knowing. Garland and her colleagues think that students who read on paper learned the study material more thoroughly more quickly; they did not have to spend a lot of time searching their minds for information from the text, trying to trigger the right memory—they often just knew the answers.
引用元:Scientific American

電子書籍サービスが閉鎖した場合、購入した漫画はどうなる?

電子書籍サービスが閉鎖した場合、購入した漫画はどうなる?

これは私自身、電子書籍サービスを利用し始める前に一番気になっていたところです。

今のところ使用しているサービスが閉鎖した経験はないのですが、どうなるかはわかりませんよね。

一部では『信頼できるサービスを選ぼう!』なんて書かれたりしていますが、実際に判断できる材料ってなかなかないものです。

『閉鎖したらもう読めない!』とかもよく言われますよね。

結論から言ってしまうと、サービスによって対応は様々だということになります。
実際に過去閉鎖したサービスでは以下のような対応だったようです。

・Pontaポイントとして返金
・他社サービスで閲覧できるようにする
・専用アプリをインストールしていればしばらく閲覧できる
・引継ぎ・返金なし

では具体的に見ていきましょう。

エルパカBOOKS|Pontaポイントとして返金

2011年サービス開始、2014年サービス終了。

紙書籍と電子書籍の両方を扱うサービスとして立ち上げられ、Androidアプリが提供されていました。

しかし電子書籍部のみサービス終了。

購入した電子書籍に関しては、閲覧出来なくなりましたが、購入金額相当の金額をPontaポイントで返金するという措置が取られたそうです。

TSUTAYA.com eBOOKs|他社サービスで閲覧可

エルパカBOOKSと同時期にサービス開始し、同時期に撤退。

購入した電子書籍は他社が運営する『BookLive!』で閲覧出来るようにするという措置が取られました。

また、BookLive!での利用が出来ないものに関してはTポイントで返還されました。

ポンパレeブックストア|他社サービスで閲覧可

2013年サービス開始、2018年サービス終了。

こちらも『スマートブックストア』で購入した書籍が引き継がれ、利用できるという措置が取られました。

しかしこちらはサービス終了というよりも統合に近いということです。

本よみうり堂デジタル|専用アプリでしばらく閲覧可

2010年サービス開始、2015年サービス終了。

専用アプリをインストールしている限り、端末にダウンロード済みの電子書籍は閲覧可という措置です。

しかし、アプリの不具合や端末の故障によっては閲覧出来なくなり、そうなると諦めるしかないということでした。

ヤマダイーブック|引継ぎ・返金なし

2012年サービス開始、2014年サービス終了。

新サービス立ち上げに伴うサイト閉鎖ということでしたが、上記のようなユーザーへの救済措置を一切取らないという方針でした。

これがメディアやSNSよりバッシングを受け、慌てて当日中に新サービスでも閲覧出来るように変更したり、ポイントで返金等、後出しで対応したという形です。

結論:何らかの形でサービスは引き継がれる場合がほとんど

上記のことから、利用中のサービスが万が一閉鎖されてしまったとしても、ポイントでの返還や他サービスで引き継がれるという場合が殆どということです。

また、現在運営されている電子書籍サービスを見ると大手で長く運営されているところが多いので、安心して選びやすいかもしれません。

私自身は長年ebookjapanを利用しています。

一時期Yahooにサービス統合するということで騒がれたこともありましたが、個人的にそこまで問題視するほどの不満はありませんでした。

今でも漫画を買う時は迷わずebookjapanで購入しています。

»ebookjapan

電子書籍の疑問点

電子書籍の疑問点

電子書籍を読むにあたって、気になるポイントがいくつかあると思います。
そんな電子書籍にまつわる疑問点を解決していきます。

電子書籍はスマホで読めるの?

電子書籍を読むと言っても、何で読むのが一番いいかは意外と気になる所だと思います。

タブレット、スマホ、パソコン。

色々ありますが、個人的にはスマホで読む割合がダントツに多いです。

画面のサイズが4.3インチと、少し小さめのXperiaAXを使っていた時もそこまで不便は感じませんでした。

しかし本や参考書を読む時に、少しサイズが小さくて読みにくいかな?と感じたのでタブレットを購入したのですが、結局はスマホで読むのがメインになっています。

確かにタブレットならば漫画も見開きで読めますし、参考書は読みやすく、本も文字が見やすいです。

が、普段電子書籍を使うのってちょっとした空き時間や電車通勤中、寝る前ベッドの中…とかが殆どです。

休日にリビングでコーヒー片手にタブレットを…なんて優雅な事はしないので、スマホがあれば十分でした。

最近のスマホは特にサイズが大きくなってきていますしね。

しかし『スマホでは読みにくい!だから電子書籍を読むには初期費用が必要!』なんてことを書いてある記事も見かけたので…視力等の関係かわかりませんが、人によるのかもわかりませんね。

基本的にはスマホで十分だと思いますので、一度サービスを試してみて不満があるようだったらタブレットの購入を検討してみるのもいいかもしれません。

電子書籍サービスによって取り扱う商品に違いがあるの?

あります。

サイトAには置いてあるのに、サイトBには置いてないということもあります。

大手だとあまり差がなかったりしますが、意外とサービスの方向性が違ったりしますので、自分にとって何処のサイトが一番合うのか少し気にする必要はあるかもしれません。

とはいえ、そこまで注意して気にしなければいけないレベルではないような気がします。

まとめ

意外と他で書かれている内容と違った意見もちらほらあったように思いますがいかがでしょうか。

結論としては電子書籍は便利なので、まだ使った事がない方は是非使って頂きたいということになります。

ちょっと買うのが恥ずかしい作品や、無料で販売されている作品もあります。

100円くらいで購入出来る作品も、色んなものがありますので、是非一度チェックしてみてください。

私がおすすめするのはebookjapanですが、自分に合ったサイトを探してみるのもいいかもしれません。

»ebookjapan

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